こんにちは、はるです!
今回は前回の記事に引き続き文理選択、選択科目の決め方についてお話ししていこうと思います。
(前回の記事はこちらから💁♀️)
文理選択の際にもう一つ大切になってくることが、ある程度文系、理系どちらの科目にも触れてみて自分との相性を見ることです。
誰しも、各科目に対してそれぞれのイメージを持っていると思います。しかし、ある程度しっかり勉強してみると、その科目に対するイメージが変わるというのは珍しくない話です。これは自分の得意苦手を見極めるときに忘れてはいけないことです。例えば「歴史って暗記だし簡単そう」や「数Ⅲって難しそう…」のようなイメージだけで科目を決めてしまうのは本当にもったいないです。
私は最終的には文系を選択肢しましたが、悩んでいた期間には物理や化学の理系科目もある程度勉強していました。ここでいう「ある程度」というのは「学校の勉強以外に参考書などを購入して自力で勉強してみる」程度のことを指しています。
この過程を踏んだことで、私は文系の方が戦えるな、と思えましたし、理系科目の難しさ、勉強しずらさを身をもって実感したことで自分は文系でいいんだ、文系で頑張るんだ、と自信を持つことができました。
また、社会科目の中でも私が地理に苦手意識を持っていましたが、勉強していくにつれて地理の楽しさ、面白さに気づくこともできました☺️(受験前は苦手な数学から地理に逃げていました笑)
今文理選択に悩んでいる皆さん、受験までにある程度時間の余裕があるのならば、ぜひどちらの科目にも触れてみてほしいと思います。そうすることで、きっと自分の好みや得意が見つかると思いますし、その後の選択にも自信を持つことができると思います!
この記事が少しでも皆さんの文理選択の助けになっていたら嬉しいです!
お読みいただいありがとうございました☺️
また次の記事でお会いしましょう〜👋

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